結婚指輪を2本持ち!仕事用とプライベート用の指輪を分けるメリット

日常
この記事で分かること
  • 仕事用・プライベート用の指輪を分けるメリット
  • 仕事用の結婚指輪としてオススメの安価な指輪

こんにちは!はち(@ganbaranai_8)です!

入籍から1年で結婚指輪を無くした夫。

いつ無くしたのか分からないとのことですが、現場作業もある仕事なので仕事中に外してそのまま行方不明になったのかなと思います・・・。

もう仕事には指輪を着けて行かない!!

同じ指輪を再購入したのですが、無くすことを恐れて「仕事の日は指輪を着けたくない」と言う夫。

私としては「せめて現場に出ない日は指輪を着けてほしいなぁ」という気持ちでした。

でも、事務所での仕事の予定が急遽現場に出ることもあるし、なかなか難しい・・・。

そこで、折衷案として「結婚指輪の2本持ち」を試してみることにしました!

今回は「結婚指輪の2本持ち」を試して感じたメリット・デメリットや、サブの指輪にオススメの商品をご紹介します!

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仕事用・プライベート用の指輪を分けるメリットとデメリット

私が考える「仕事用・プライベート用の指輪を分けるメリット」は下記の3つです。

  1. 指輪の付け外しの多い仕事の場合、安価な指輪を仕事用にすることでメインの結婚指輪の紛失のリスクを減らすことが出来る
  2. メインの指輪を着ける時間が減ることで、指輪に傷がつきにくくなる
  3. 「仕事用にシンプルな指輪、プライベート用に好きなデザインの指輪」という風に使い分けることで、選べるデザインの幅が広がる

夫の場合は最初に購入した結婚指輪を無くしたことがきっかけで、再購入したメインの結婚指輪無くしてもいい安価な結婚指輪の2つを所有しているので「仕事用にシンプルな指輪、プライベート用に好きなデザインの指輪」という使い分けは出来ません。

ですが、私の知人には「プライベート用にはデザインの凝ったピンクゴールドの指輪、仕事用にはシンプルなプラチナの指輪」という風に最初から2本の指輪をお持ちの夫婦もいらっしゃいます。プラチナのペアリングは旦那さんが選んで、ピンクゴールドのペアリングは奥さんが選んだそうです。

代わりに婚約指輪は購入しないことにしたそうですが、婚約指輪の予算で結婚指輪を追加購入するのも素敵だなと思いました♪

 

私が考える「仕事用・プライベート用の指輪を分けるデメリット」は下記の2つ。

  • 指輪の購入費用が増える
  • 「お揃い」や「唯一無二のペアリング」という点を重視する場合は不向きかも・・・

ただ、指輪をよく無くす人であれば、「付け外しの多いときは安い指輪・大事な時にメインの結婚指輪」という風に使い分ければ、「結婚指輪の2本持ち」をした方が購入費用の総額は下がるかもしれません。

夫の結婚指輪は約10万円・・・

10万円の指輪をもう一度紛失すると懐が厳しいので、仕事用に4,400円の指輪を買い足しました!

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仕事用の結婚指輪としてオススメの安価な指輪

私たちの場合、「仕事用に無くしても問題ない安価なものが欲しい」という視点で2本目の指輪を探しました。

実際に購入した指輪がこちら!購入時の価格は4,400円でした。

夫の分のみ購入したかったので、メンズのリングを単体で購入しました

 

最後の2択までのこったのがこちらの指輪。価格は3,000円で、無料で刻印可能という点が大きな魅力でした!

 

これを機に私も便乗して2つ目の指輪を買おうかなと思ったのですが・・・今ある指輪をずっと使いたい気持ちもあって、今回は購入を見送り(笑)

ピンクシルバーの指輪にちょっとあこがれもあったので、2人とも追加購入するのであれば、この指輪もいいなぁと思っていました。

まとめ

今回は、我が家が実際に挑戦した「結婚指輪の2本持ち」についてご紹介しました!

「結婚指輪は夫婦で1ペア」というのが一般的だと思いますが、仕事等で紛失のリスクがある状況でも指輪を着けたい場合、プライベートではファッション性の高い結婚指輪を着けたい場合等には「2本持ち」を選択肢に入れてみてもいいのかなと思います。

2本目の結婚指輪も夫婦で選んだので、選ぶ時間も楽しめました!安価でも大事に使えそうです。

「結婚指輪をなくしそう・・・」、「プライベート用に好きなデザインの指輪が欲しい・・・」という時には、ぜひ「結婚指輪の2本持ち」を試してみてください♡

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